家作りの第一歩はココから!

居住スペースが減る

ガレージハウスは狭い土地でもマイカーを持てるというメリットがあります。その反面、ガレージにした分の面積がなくなるため、居住スペースが減ってしまうということがあります。例えば、全体で6部屋欲しいと思っていても、ガレージハウスにしたために5部屋しか作れないということになるのです。また無理やり6部屋にしたところでその一つ一つが狭くなってしまいます。

 

それは、もともと土地の狭いところに建てることが多いガレージハウスだからこそのデメリットといえるでしょう。じゃあ、欲しい分を上にのばせばいい、と考える人もいるようですが、建築基準法により高さ制限も決められていますから、限界があるのです。大きい車に乗って、ガレージも作業しやすいように広く作ってしまえば、それだけ居住スペースは減っていきます。

 

もちろん、芸能人のように、広い敷地にカッコ良く見せるためにガレージハウスを作るという人もいます。そういう人は好きでガレージハウスにしているのですから、別として、基本的に広い土地があれば家とガレージは別にしたほうがいいのです。そのため、ほとんどのガレージハウスは居住スペースが減るというデメリットを抱えてしまうことでしょう。

 

居住スペースを少しでも広くするためには、なるべくガレージ部分を狭くしたり、空間をうまく活用できるような設計が大切になってきます。ガレージハウスは建築家によって居住スペースが多くなったり少なくなったりしますので、ここが腕の見せ所でしょう。

 

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