家作りの第一歩はココから!

耐震性

ガレージハウスは、車を入れるようにつくるため、どうしても柱の数は一般の住宅よりも少なくなります。そのため、ガレージハウスを建てる際には、耐震性も考えなければいけません。強度の面で言っても、ガレージ部分はどうしても弱くなります。とはいっても、簡単に崩れ落ちるような設計にする建築家はいません。そのため、普段の生活では、よほど手抜き工事をしない限り崩れる事は無いでしょう。

 

ただ、地震が起きた場合には問題です。先の東日本大震災に加え、阪神淡路大震災、新潟中越地震など、日本ではどこでも大地震が発生する危険性があります。ましてや、ガレージハウスの需要が多い東京、神奈川などの都心部では、近い将来、首都直下型地震が発生すると言われています。

 

普段の生活では問題なくても、大地震が発生してしまうと、耐震性の弱いガレージハウスは倒壊してしまう危険性があります。これからガレージハウスを建てるという人は、おそらく耐震性も重要視すると思われますし、ハウスメーカーでも十分なシュミレーションの下、大震災でも倒れないような設計にするでしょう。ただ、これまでに建てられてきた中古のガレージハウスを購入する、賃貸するという場合には、耐震性がどうなっているのかをしっかり確認する必要があるでしょう。ガレージが倒れてしまえば、一体化している居住スペースも被害を受けるでしょう。そうなると、タイミングが悪ければ、大けがや死に繋がる危険性も増します。これから発生するであろう大震災に備えるためにも、耐震性のチェックは欠かせません。

 

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