家作りの第一歩はココから!

広さ

ガレージハウスのガレージは、その車が止められればいいのですが、その広さがあればいいというものではありません。例えば、車幅が1800mmの車に乗っていれば、車だけを考えれば2mもあれば停められる計算になります。ただ、それだとドアの開閉する分は計算されていませんから、乗り降りをする事はできないでしょう。最低でも両側のドアが開閉できる十分な広さが必要になるでしょう。それを計算してギリギリに設計しても、駐車の仕方によっては一方が広くなり、もう一方が狭くなるという事もあります。それも考えて十分な広さを保たなければいけません。

 

また、家は何十年と変わる事は無いでしょうが、車は早くて4〜5年、長くても10年も乗れば新しく買い替える事でしょう。そのため、もしも買い換えた車が、それまでの車の車幅よりも広くなってしまえば、また乗り降りが大変になるでしょう。ガレージの広さは、幅だけではありません。奥行きや高さも車が変われば停められなくなる可能性もあります。そのため、最初からある程度広めにとらなければいけません。

 

さらに、ガレージ内でタイヤ交換や洗車、改造をするという人は、乗り降りだけのスペースだけでは不十分ですから、更に広さが必要になるでしょう。

 

ただ、あまりガレージ部分を広くしてしまうと、居住スペースがその分狭くなってしまいますから、ガレージだけ広くし過ぎてもいけません。そのため、ガレージの広さを決める時には、未来をしっかり見越して、計算する必要があります。

 

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